発音レベルチェック

英会話の発音が大切な理由

SP Academyが提供するのは、

"Speak English with Confidence"

実は、平均的な日本人の英語は、30-40%しかネイティブスピーカーに通じません。

発音レベルチェックは、生徒が自分自身の英語が実際にはどのくらいネイティブスピーカーに通じるかを理解しやすくするために作ったテストです。 スコット ペリーアカデミーでは、発音を計測することで、あなたの英語の発音における強み、弱みを分析し、トレーニングポイントを明確にします。

レベルチェックはレベル1を一番上として、10段階で評価します。20年にわたって続けていますが、日本人の平均スコアに変化はなく、7.5から8.5の間です。 これは生徒の英語の30%から40%がネイティブスピーカーにとって理解可能ということです。その他の65%は、誤解されたり、全く理解されません。

会話によっては、時間をかければパズルのように情報を組み立てて推測できることもあります。
あなたがもし、今、実用的に英語でコミュニケーションを取りたいと思っているのであれば、現在どのレベルにいるのかを確認してみませんか?

英語発音レベルチェックはネイティブスピーカーのレベルに達するまでどの程度必要かをみるためのツールです。

レベル3から1であれば理解できる英語であり、ネイティブスピーカーと同等とみなされます。
少なくともレベル3に達すれば、自信を持って英語を話すことができ、英語で仕事をすることも、電話で話すことも問題ではなくなります。

発音レベルをチェックする

発音レベルチェックの内容

無料英語発音レベルチェック

料金
無料
時間
1分
フィードバック
発音レベル・レベルの詳細
LINE@より送信された音声録音の内容から、ご自身の発音レベルがどのレベルなのかお答えします。
回答はレベルのランクとその説明ページのリンクのみです。
  • レベル1~10の
    判定

オプションで詳細フィードバック+スコット先生の20分レッスンも受講可能!

発音レベルチェックの手順

有料オプションのお申込み手順

A:詳細レポートを送付

料金
3,000円
LINE@より送信された音声録音の内容から、ご自身の発音レベルがどのレベルなのかお答えし、さらに、「正しく発音できている音」「改善すべき点とトレーニング方法」が記載されたレポートを送付します。
  • レベル1~10の
    判定

  • 正しく発音
    できている音

  • 改善すべき点と
    トレーニング方法

B:詳細レポート+スコット先生の20分レッスン

料金
10,000円
LINE@より送信された音声録音の内容から、ご自身の発音レベルがどのレベルなのかお答えし、さらに、「正しく発音できている音」「改善すべき点とトレーニング方法」が記載されたレポートを送付します。また、スコット先生との20分間の体験レッスンが受講できます。
※レッスンはzoomで行われます。
  • レベル1~10の
    判定

  • 正しく発音
    できている音

  • 改善すべき点と
    トレーニング方法

  • スコット先生と20分間レッスン

    スコット先生と
    20分間レッスン

発音レベルチェックのレポートサンプル

発音レベルの基準

Level 1A完璧(プロレベル)98% -100%

ビジネス通用度
例外なく全てのレベル・形式のコミュニケーションが可能
このレベルは、プロレベルのアメリカ標準英語と同等です。このレベルは平均的なアメリカの発音レベルを上回る程で、専門教育や高等教育によって身につけられるものです。 このレベルの発音は完璧なプロレベルと認識されますので、どんなシチュエーションでも全にネイティブスピーカーであるとみなされます。例外なくすべてのコミュニケーションが可能です。

Level 1完璧(標準アメリカ英語)90% -100%

ビジネス通用度
ほぼ例外なく全てのレベル・形式のコミュニケーションが可能
このレベルは標準的なアメリカ英語の発音で、90-100%は正確に理解され、アメリカ国内のどの地域でもネイティブスピーカーに理解されます。このレベルはほぼネイティブ並みといえますが、若干の外国訛りもしくは地域訛りがあることもあります。ほとんどのアメリカ人ネイティブスピーカーもこのレベルです。

Level 2とても良い 85% -90%

ビジネス通用度
ごく一部の例外を除き、すべてのコミュニケーションが可能
発音が重視される分野で問題なく業務を遂行できます。このレベルはアメリカ標準英語と捉えられ、85から90%は正確に理解されます。外国訛り、地域訛りが多少見られますが、標準とみなされ、アメリカでの標準コミュニケーションにおいて全く支障のないレベルです。

Level 3標準ぎりぎり 80% -85%

ビジネス通用度
交渉、販売、購買、プレゼンテーション、教育といったほぼ全ての社内外でのビジネスコミュニケーションが可能
発音が重視される分野で業務を遂行できるぎりぎりのレベルです。10-20%の単語の発音は間違っており、そのうち5-10%の単語は理解しにくいか、違う意味に解釈されます。ぎりぎりで標準と捉えられますが、完全にネイティブレベルというわけではありません。外国訛り、地域訛りが若干ありますが頻繁なミスコミュニケーションの原因となるほどではありません。発音の80-90%は正確ですので、一般的なコミュニケーションにおいては十分なレベルです。このレベルを下回るネイティブスピーカーはほぼいないと言えるでしょう。

Level 470% -80%

ビジネス通用度
一般的なビジネスコミュニケーションには十分
15-25%の単語の発音は間違っており、そのうち5-10%の単語は理解しにくいか、違う意味に解釈されます。ミスコミュニケーションが頻繁に起こる可能性があります。しかし70-80%は正しい発音ですので、時々単語を聞き返されることがあるものの、一般的なコミュニケーションには十分といえます。

Level 560% -70%

ビジネス通用度
一般的なビジネスコミュニケーションも対応可能
このレベルでは、およそ20-30%の単語の発音に間違いがあり、そのうちの10-20%の単語は違う意味に解釈され、 ほぼすべての単語の発音に訛りがあります。通常、母音の間違いが大半を占めます。しかし60-70%は正しい発音ですので、発音ミスが時々はあるもののそれを大目に見ることで、相手は十分会話を理解できます。アクセントを若干修正する必要があり、時々単語を聞き返されることがあるものの、一般的なコミュニケーションには十分といえます。

Level 650% -60%

ビジネス通用度
社内業務は遂行可能。一部のビジネスコミュニケーションも可能。
このレベルではおよそ40%の単語の発音が間違っており、そのうち15-25%の単語は違う意味に解釈され、ほぼ全ての単語に訛りがあります。通常、母音の間違いが大半を占めます。しかし50-60%は正しい発音ですので、発音ミスが時々はあるもののそれを大目に見ることで、相手は会話を理解できます。アクセントを若干修正する必要があり、時々単語を聞き返されることがあるものの、一般的なコミュニケーションには十分といえます。

Level 7推測で何とか伝わるレベル 40% -50%

ビジネス通用度
注意が必要。限られた範囲で社内ビジネスコミュニケーションが可能。プレゼンテーションや大勢とのコミュニケーションには適さず、また、社外との電話におけるコミュニケーションは推奨できない。
このレベルではおよそ65%の単語 の発音が間違っており、そのうち25-30%の単語は違う意味に解釈され、全体に外国訛りがあります。しかし 50-60%の発音は正確ですので、相手は会話の一部を理解し、その他に関しては推測で会話が成り立ちます。ネイティブスピーカーにとっては聞き取りにくいレベルです。コミュニケーションは可能ですが、スムーズとはいえません。

Level 8最低基準を満たさない 30% -40%

ビジネス通用度
注意が必要。発音があまり重視されない職場環境では、業務遂行は可能だが、プレゼンテーションや対大勢とのコミュニケーションには課題が残り、社内外における電話でのコミュニケーションは推奨できない
日本人の平均レベルです。このレベルでは平均的なアメリカ人に理解されるのは難しいといえます。およそ80%の単語の発音は間違っており、その50から65%の単語は違う意味に解釈されます。ただし文脈があればコミュニケーションは可能です。

Level 9最低基準を満たさない 20% -30%

ビジネス通用度
適さない
このレベルでは一般的なアメリカ人に理解されるのは難しいといえます。ほぼ全ての単語の発音が間違っており、そのうち70-80%は理解されないため、コミュニケーションが可能なのは友人や同僚などの身近な範囲に限定されます。ただし、特定の内容、状況から判断できる場合などは、聞き手は意味を理解しま す。推測や、聞き返し(ネイティブスピーカーが、話者の意図する単語を発音しなおす)を通じて、日常的なコミュニケーションは可能です。

Level 10理解できない 5% -20%

ビジネス通用度
適さない
このレベルでは、アメリカ人には理解されません。口頭でのコミュニケーションは、簡単な単語のやりとりやジェスチャーでのみ可能です。ほぼ全ての単語の発音が間違っており、そのうち80-90%は理解されません。特定の内容や状況から判断できる場合などは聞き手は意味を推測することができます。推測や聞き返し(ネイティブスピーカーが、話者の意図する単語を発音しなおす)を通じて、何とかその場を切り抜けるためのコミュニケーションは可能です。
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